地域・社会貢献

2014.12.06 本社避難訓練

昨年12月6日、安達地方広域行政組合南消防署のもと本社敷地内にて、避難訓練を実施しました。
通報、避難誘導訓練においては、当社自衛消防隊隊長の菅野泰蔵氏の指揮のもと、社員の誘導を迅速に行うと共に、AED及び心肺蘇生の訓練を行いました。

  • 心肺蘇生訓練の様子

2014.11.25 第3回 ISO環境再認証審査

昨年11月25.26日2日間にかけ、本社において、第3回ISO環境再認証審査が実施されました。
審査にあたり審査員2名(阿部浩氏、大坪雅文氏)がトップマネジメント、環境管理責任者、環境部、管理本部、営業本部、土木本部、建築本部(設計部門を含む)、作業所(建築/松本邸新築工事、土木/道路橋りょう整備工事(改良)【国道349号線】、市町村合併支援道路整備工事【霊山・松川線】)の審査を実施。審査チーム会議にて、リーダーの阿部浩氏より講評をいただきました。

  • 社内審査の様子

  • 土木作業所での審査の様子

  • 建築作業所での審査の様子

2014.10.16 平成26年 郡山地区産業安全衛生大会

郡山労働基準協会主催の郡山地区産業安全衛生大会が昨年10月16日、郡山市ホテルハマツにて開催されました。当日は、柳沼正人郡山労働基準協力会会長などの挨拶につづき、安全衛生活動に功績のあった優良事業場の表彰式が行われました。
当社の受賞者は次の通りです。
◆産業安全優良管理者・・・移川孝市・渡邉誠
◆産業安全優良従業員・・・安斎弘一

  • 受賞者(左から移川孝市、安斎弘一、渡邉誠)と菅野社長

2014.10.03 第11回 品質ISOサーベイランス実施

昨年10月3日本社において、第11回品質ISOサーベイランスを実施しました。サーベイランスにあたり審査員3名(堺和彦氏、香葉村勉氏、内藤常雄氏)がトップマネジメント、品質管理責任者、品質管理部、管理本部、営業本部、土木本部、建築本部(設計部門を含む)、作業所(土木/仁井田地区仮置場造成工事、建築/(仮称)郡山鳴神クリニック新築工事)の審査を実施。
審査チーム会議にて、リーダーの堺和彦氏より講評をいただきました。今後も継続的に「高品質」を追及してまいります。

  • 社内審査の様子

  • 建築作業所での審査の様子

  • 土木作業所での審査の様子

2014.09.19 第25回 安全衛生大会

第25回安全衛生大会が昨年9月19日、本宮市しらさわカルチャーセンターで行われ、社員、協力会社から約350名の方々にご参加いただきました。
開会にあたり菅野社長より「労働災害にはチームで対応することが必要。危険が予想される場所や手順は、すぐ報告・確認し、絶対に事故は出さないという意識で現場に臨んでほしい」と挨拶され、竹田恒夫安全推進協力会会長より「危険予知のために、お互いが遠慮なく声を掛け合うことが大切だ」と述べられました。
安全講和では、元福島労働局安全衛生課職員の和田茂氏が基本的な安全活動をテーマに、労働災害防止と安全管理について説明。
(株)ロング・エヴィティーの古本善庸社長より「バンクーバー朝日軍・伝説の日系人野球チームとその歴史と栄光」と題して講演いただきました。また、大会の席上、社員や協力会社社員により応募があった安全標語コンクールの入賞者の表彰が行われました。

  • 当社菅野社長による挨拶

2014.09.16 安全パトロール

9月16日から9月24日にかけ、定期安全衛生パトロールを実施しました。
今回は土木・建築工事現場、計18箇所を対象に安全点検を行いました。初日の16日は住宅除染等【白岩地区】(現場担当:大内康寛)をはじめとする計3箇所の現場で、安全な施工を行っているか確認しました。当社では毎月安全パトロールを実施し、労働災害を未然に防ぐよう努めています。

  • 9月度の安全パトロールの様子

2014.07.10 平成26年度 東北地方整備局 福島河川国道事務所長表彰

さらに、同豪雪によって起こった国道4号線の交通災害時にも、全社を挙げて救援物資の配送業務活動にあたりました。その活動の功績が認められ、国土交通省より7月10日、東北地方整備局福島河川国道事務所において感謝状をいただきました。
今後も当社は、自然災害等が起こった時は全力で支援してまいります。

  • 福島河川国道事務局所長(右)より感謝状を受ける当社菅野社長

2014.04.01 平成26年 辞令交付式

4月1日、当社多目的ホールにて平成26年度の辞令交付式が行われました。
今年度は中途採用で渡辺真也氏の1名が入社しました。また、新年度職位改定に伴い、管理本部・土木本部から5名が新管理職として辞令を受けました。式の中で菅野社長から「前年度は、辛く悲しい労働災害を発生させてしまったことの想いが強すぎて会社の成長に繋がった沢山の成果や満足度合いが薄れてしまっているところがあります。当社も復興・復旧に向けた一番の担い手として大きな期待を背負いつつ、めまぐるしく様変わり情勢に戸惑いながら懸命に仕事をしてきましたが、やはり、余裕がなくいつも緊迫した状態では、何らかのリスクを背負う事を痛感しました。ここで一呼吸、もう一度自分自身を見つめ返し、当社の良いところと悪いところを抽出・改善を実行して、新生 菅野建設工業へ向け確実に一歩、一歩進んでいくべきだと考えております」と述べました。

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  • 当社菅野社長による挨拶